相変わらず好ファンダ情報があっても上昇しないリップル!

2019年に入り、日本国内ではコインチェックに交換業の認可が正式にでましたが、1年前ならコインチェックの影響力は大きかったですが、仮想通貨(暗号資産)業界の動きは早いので1年の間にコインチェックは過去の取引所という地位に今はなってしまいました。

今後は、金融庁に仮想通貨交換業の審査を出している大企業の許可がどれだけ通るのか!? 国内の仮想通貨の復活の鍵はここにあると思うけど、約200社が申請していて7社くらいが半年以内に結果が出るという話なので夏には恐らく申請している中で多くの人が名前を聞いた事がある大企業の申請が通ると思うので国内の復活はこれ以降の可能性もあるかと。

ビットコインはここまで売り込まれてもまだこれといって上がらずヨコヨコが続いてるとなるともう1度は大きな下落が来る可能性は高い気もするけど、現状の仮想通貨(暗号資産)市場はリップルやアルトコインが好ファンダを連発してもビットコインが回復しないと大きな上昇が見込めないのが1つの問題であり課題だと思う。

過去に書いたリップルや国内仮想通貨取引所やビットコインに関する記事になります。

海外の大手仮想通貨取引所バイナンスやアメリカのコインベースなどは事業拡大や取り扱い通...
2018年も終わろうとしているので、自分は既に仮想通貨(暗号資産)市場の来年の動きに...
仮想通貨(暗号資産)は誕生してまだ10年程度ですが、株式市場は遥かに長い期間...

とくにリップルはビットコインとの連動が全く無いなら大きく上昇していてもおかしくない好ファンダ情報を出しています。

リップル社のxRapidを利用するイギリスの外貨送金サービスMercury FXは18日、仮想通貨であるリップルを使用して、イギリスからメキシコへ約50万円に相当するGBPをわずか数秒で送金したと報告した。迅速かつ手数料の低いxRapidの実利用が注目されています。

今回の国際送金は、同社によるリップルの最も額の大きい送金となっており、送金側の食品会社「Mustard Foods社」はこの送金で79.17GBP(1万1226円)の節約と31時間のトランザクション時間を短縮という。

現在、xRapidよりxCurrent(リップルを使わない)を利用する金融機関の方が多いが、新規参加した13社のうち、イギリスのEuro Exim Bankは銀行として初めてxRapidを導入したことが注目されていて、数日後、同銀行はxRapidによる送金を第一四半期に開始すると、積極的な姿勢を示している。

ここまでくると銀行はリップルを使わない!という意見も無くなるかと思います。

次は小さな銀行の成功から中規模からの大規模な銀行と採用していく流れになればリップルは世界で1番有名な仮想通貨(暗号資産)になる可能性もあり、価格も大きく上昇すると思います。

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