アルトコインバブルについて考えてみよう!

仮想通貨(暗号資産)の王様はビットコインですが、それ以外のコインを称してアルトコインと呼ばれています。

アルトコインの中にでも有名なイーサリアムやリップルやビットコインキャッシュなどはメジャーアルトコインと呼ばれたり、知名度の低いコインは草コインとも呼ばれたりしています。

今年のビットコインの上昇に対してアルトコインの上昇は弱くて、ビットコインのドミナンスは70%前後まで上昇しています。

こういった事実から2016年や2017年に何度か起きたアルトコインバブルはもう2度と起きないのでは!?との声もあります。

ビットコイン対リップルの意見対立もありますが、この範囲を広げるとこのようなビットコイン対アルトコインの意見対立になります。

過去に書いたビットコイン以外のアルトコインに関する記事になります。

2017年は日本国内では仮想通貨元年と呼ばれて4月に仮想通貨関連の法律もできて一気に...
コインマーケットキャップにリストされている仮想通貨(暗号資産)は2000を超えていま...
時価総額が日本一の大企業であるトヨタを超えてきたのに、こんなメチャクチャなチャートを...

自分的にはアルトコインバブルはビットコインが200万円を超えて最高値を更新してからで、さらにビットコインの価格が落ち着いてから起きると思っています。

が、2016年や2017年の時のような草コインも含めてほぼ全てのアルトコインまで波及したようなアルトコインバブルは起きないで、開発がしっかり進んでいたり実需として将来的に使われる可能性の高いコインなどに数が絞られてバブルが起きると予想しています。

アルトコインバブルが起きるのか!?起きないのか!?という論争がある中で、多くのアルトコインを上場させていて2017年には多くのアルトコインバブル現象を牽引したともいわれるバイナンスのCEOはアルトコインバブルについて前向きな発言をしました。

「次の(仮想通貨)アルトバブルは”机上の空論”では終わらない」

投機性の高かった2017年よりも仮想通貨(暗号資産)市場は充実しているなどの発言もありましたが、バイナンスに関してはアルトコインバブルが起きたほうがプラスになるのでポジショントークもあるのかもしれません。

アルトコインバブルが起きる!?起きない!?は別として、アルトコインには一部の熱狂的な信者や宗教みたいに信じている人もいるのでそういった妄信は投資という観点ではよくないと自分は思います。

最近は様々な意見対立や議論はありますが、自分的にはビットコインもアルトコインも最高値を更新してみんなが喜べる未来がくるといいと思っています。

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