リップル(XRP)はSWELLに向けて動き出した!?

リップルは今年もカンファレンスであるSWELLが11月の頭にあり、開催日が近づいてきました。

リップルに関しては価格は低迷していますが、このSWELLに関してはリップルを保有している人は大きな期待をしていると思います。

SWELLに関しては2017年・2018年と開催日に向けて価格を大きく上げたので今年も上がるのでは!?という期待があるのだと思います。

2017年はカウントダウンを行い講演した大物は元FRB議長のバーナンキ氏で、ビル・ゲイツ財団との提携などの発表がありました。

2018年に講演した大物ゲストは元アメリカ大統領のクリントン氏で、xRapidの利用開始などの発表がありました。

今年も開催日が近づくにつれて大きな発表があるのでは!?との声がありますが、最近はいくつか大きな好ファンダ情報が出てきています。

過去に書いたリップル(XRP)に関する様々な記事になります。

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ますは、アメリカの大手仮想通貨決済企業であるBitPayはXpringと提携し、2019年末までにリップル(XRP)のサポートを開始するとの事で、IT最大手Microsoft等のグローバルな販売店の決済にXRPを利用することが可能になります。

最初はビットコインだけでしたが、少し前にイーサリアムも可能になりビットコインキャッシュも可能で次はリップルと仮想通貨(暗号資産)の時価総額4位までを採用しました。

また、リップルを利用するxRapidの送金高が9月に拡大傾向しているようで、9月のメキシコとフィリピンへの「ポテンシャル送金」で、前月比80%増の約2000万ドルを記録したことが分かりました。

7月には、リップル社のグローバル銀行部門責任者Marjan Delatinne氏が、xRapidを利用する企業・金融機関が計20社を超えていると明かしていました。

また、リップル社が掲げる価値のインターネットに向けて、お金をデジタル化することを目標にXRPレジャーとインターレジャープロトコルを利用し、開発者がアプリに決済手段を取り入れる際の苦労や摩擦を解消することを狙ったサービスの発表もありました。

などなどここにきてリップルに関するプラスの材料が出てくるようになりました。

ですが、価格はビットコインの低迷もありますがなかなか大きく上抜けがまだできていない状態です。

SWELLに関しては大きな期待がありますが、この期待が過度すぎて価格に反映されないと失望売りが起きる可能性もあるのでなんだかんだこれからの1ヶ月はリップルに注目だと思います。

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