今年はSWELL前にリップル(XRP)の価格が上がらない!?

2017年から開催されるようになったリップル社主催のカンファレンスであるSWELL。

リップルとしては年に1度の大イベントとなり、SWELL前後の価格の動きはリップルほ保有しているリップラーはもちろんですが、短期売買のトレーダーも注目するようになりました。

毎年このSWELL前にはリップルの好ファンダ情報が出てきて価格が大きく上昇する事があり、今年も大きな期待がありましたが、好ファンダは例年以上に出ているような気もしますが、今年は大きな価格の上昇は現在はありません。

例年はSWELL開催前に価格が上がり、開催後には価格が下がるという期待で上がり事実で売る!という感じなので、今年は違った感じなのか!?

もしくは期待はずれで価格は上がらないのか!?その答えはもうすぐです。

過去に書いたリップル(XRP)のSWELL前の好ファンダに関する様々な記事になります。

時価総額3位の仮想通貨(暗号資産)であるリップル。2017年から開催...
日本人に大人気の仮想通貨リップルを開発&運営するリップル社が主催する年に1度の大イベ...
リップルは今年もカンファレンスであるSWELLが11月の頭にあり、開催日が近づいてき...

とにかくリップル社やリップルの新しい好ファンダ情報になります。

今回は昔からリップルに力を入れている国内のSBIホールディングスも関わってきて、SBIホールディングス株式会社は10月30日に、マネータップとPayPayの提携を発表して、リップルの分散台帳技術を利用するスマートホン向け送金アプリMoney Tapをインフラに活用し、チャージ事業で連携するとの事です。

また、リップル社がもっとも力を入れている国際送金に関して、その有用性とその効率について説明して、従来のSWIFTでの法定通貨による送金ボラティリティを10分の1にまで抑えることができるようです。

こういう実績もあり、リップルを介す送金ソリューション「ODL」を採用するMoneyGramが、リップル社とのパートナシップの拡大を計画を発表して、実利用の結果を受け、運用効率が大きく向上したことがその理由にあるようです。

昨年のSWELLで、リップルを介す送金ソリューション「ODL」の実用化が発表されましたが、1年で大きな進歩があったと思います。

他では認知度の向上に繋がると思いますが、1億人のフォロワーを抱えるアメリカのジャスティン・ビーバーが、自身のInstagram上でリップルに関するストーリーを投稿しましたが、大物音楽プロデューサーである同氏のマネージャーはリップルの支持者として知られていました。

このような情報が出てもリップルの価格には大きな影響が出ていませんが、力を溜め込んでいてSWELL開催でサプライズ情報があって価格が暴騰して欲しいと仮想通貨(暗号資産)市場や業界を盛り上げて欲しいと思います。

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