自分は、2017年の5月半ばに仮想通貨(暗号資産)に投資を開始しました。
その当時からリップルに関しては賛否両論の声がありましたが、2017年のバブルやブームの時も価格がなかなか上がらなかった時期はアンチの声が強かったですが、一気に急騰した年末年始から2018年の間はアンチよりも期待への声が多くありました。
ですが、2019年はメジャーアルトコインの中でも価格が低迷したリップルは期待よりも一気にアンチの声が多くなってきました。
投資はあくまでも価格が全てなのがよく分かる状況だと思います。
仮想通貨(暗号資産)であるリップルは他のコインとは違ってリップル社という企業が運営する中央集権的なコインであり、基本的に国際送金など送金に特化したコインでもあります。
良くも悪くも企業が運営しているので、好ファンダは多い(価格は上がらない)ですが、リップル社の資金源がリップルを市場で売却する事なので、その売り圧が多すぎたり、この事業モデルそのものが詐欺的であるとも言われたりします。
過去に書いたリップル社や仮想通貨(暗号資産)リップル(XRP)に関する様々な記事になります。
そのような状況下で、リップル社のCEOガーリングハウスはスイスのダボス会議に参加して、リップル社の新規公開株(IPO)の可能性についても語りました。
IPOに関してはマイニング企業やブロックチェーン企業など、この業界に関わる企業も実施するように近年はなっています。
リップル社に関しては、ユニコーン企業のため業界での注目度が高まっていて、昨年12月に、シリーズC戦略調達ラウンドで2億米ドル(218億円)を調達したため、新規公開株(IPO)も視野に入れている可能性が高いと言われています。
ちなみに、IPO計画に関する質問に応じたガーリングハウスはこのように答えたようです。
「今後12ヵ月間、仮想通貨・ブロックチェーン企業のIPOが続々と行われる可能性が高い。我々はその最初の企業としてIPOを行うことはないが、最後の企業になることもないだろう。リップル社がそのリーディングサイドにいると見込んでいる。企業の自然進化だ。」
このリップル社のIPOに関して、日本国内ではリップラーとアンチの間で様々な意見がありますが、リップル社に関しては成功したら大きなプラスだとは思います。
仮想通貨(暗号資産)であるリップルに関しては価格が全てなので、リップル社のIPOどうこうではなく、現在はビットコインが最高値を更新してからの利確の資金がリップルにも流れてくる!または新規が増加してリップルに投資をする!
結局は今はこの2つしか期待がなく、IPOどうこうではないと自分は思いますが、、、。
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