ついに始まるリップルのSWELL

最近の仮想通貨市場に大きな影響を与えて、相場にも明るい材料を与えてくれたリップルの注目のカンファレンスであるSWELLがついに今日と明日と開催されます。

昨年の謎のカウントダウンからのSWELL開催など昨年は色々とありましたが、、。(笑)

今回はリップル社の本拠地があるアメリカのサンフランシスコで、10月1日〜2日にかけて2日間開催されて、日本とサンフランシスコとの時差は約16時間であり、SWELLの1日目の開幕時間は、日本時間10/1 23:00(現地時間10/1 7:00)となっているので熱心なリップラーは寝不足の日々になるかと思います。

過去に書いたリップルやリップルと関係のあるSBIホールディングスとの記事になります。

https://sherolexagency.com/category/xrp/

https://sherolexagency.com/category/exchange/

このSWELLの前に素晴らしいファンダメンタルズを連発してリップルは大きく価格を上げましたが、ここ数日でもいくつかの情報が出ています。

リップルのサイトからxVia・xCurrent・xRapidの3つのプロダクトについてのコンテンツが消えたので、全てを統合した製品「Convergence」になるのではと話題になっていて、3つの製品にわかれていたRippleNetがパッケージとして提供されることとなれば、リップルを使用するxRapidの利用企業が増え、リップルの流通量が増えて価格の上昇が見込まれる。

ナスダックが来年に設立すると言われている仮想通貨取引所は、上場する通貨の選考基準は時価総額であるといわれていて、イーサリアムと時価総額2位を争っているリップルが上場するという情報があり、アメリカのコインベースにはなかなか上場できなかったリップルにとってナスダックは大きな魅力になっています。

コインベースも最近は上場申請の検討方法を大幅に変更すると発表したので今後はどうなるか?分かりませんが。

社会貢献にも以前から力を入れていたリップル社ですが、Ripple for Goodを立ち上げて社会貢献を目的に教育や金融包摂に焦点を当てるようで過去から含めて120億円を投資。

そのような中で大注目されるSWELL。

昨年は元FRB議長のバーナンキ氏が目玉でしたが、今年は元アメリカ大統領のビル・クリントン氏の講演が注目されていて、リップル社の政治力の大きさも分かります。

サウジアラビアやブラジルの中央銀行責任者らが登壇し、リップル社取締役で、オバマ前大統領の下で国家経済顧問を担当したジーン・スパーリング氏らが登壇します。

リップルが世界的に認められつつある事が分かります。

昨年はビル・ゲイツ財団との提携などの発表がありましたが、今年はリップルが実用化されるという発表がある事を自分は期待していますが、できるなら予想以上の重大発表がある事を期待しますが、リップルは着実にビジネスを拡大していく感じなのでそれはないかと思いますが、リップル社やリップルの技術やリップルへの信頼感が高まるのが重要だと思います。

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