リップルの分散型元帳技術を搭載したマネータップのサービス開始!

仮想通貨リップルはSWELLで、xRapidの商用化の発表などいくつか将来的に楽しみな発表がありました。

リップルはいくつもの注目材料があったので、ここ最近バイナンスなどでの出来高(BTC建)が爆上げした年末年始の時よりも多く、普段の7倍から25倍くらいの出来高がこの3週間くらいはありました。

つまり凄い量が買われたけど、売った人もかなり多かったという事なので、リップルの保有者が入れ替わった事で、ベースが底上げされる可能性が高く、次の爆上げがきたら価格は大きく伸びる可能性があります。

過去に書いたリップルとSBIホールディングスの記事になります。

国内の仮想通貨取引所を運営する大企業はGMO=GMOコイン・DMM=DMM Bitc...
2018年も後半になってきましたが、日本では1番仮想通貨やブロックチェーンに力を入れ...

そのような状況の中、日本国内からもリップルに関する大きな情報がありました。

それは、SBIホールディングス、及び「SBI Ripple Asia」は、仮想通貨リップル(XRP)の分散型元帳技術を搭載した、スマートフォンのiOSとAndroid用の支払いアプリケーション『マネータップ(MoneyTap)』を10月4日からサービス開始。「App Store」ならびに「Google Play」にてダウンロード可能にしたという情報です。

マネータップは利用者による個人間の送金を24時間365日、いつでも可能にするアプリで、諮問認証などシンプルに送金ができ、今までのような銀行の口座番号以外にも敬愛電話の番号やQRコードでの送金ができるサービスです。

送金ごとにあたっての手数料は各銀行が個別に設定するが、 住信SBIネット銀行・スルガ銀行 ・りそな銀行の3銀行は、マネータップが可能とする1回3万円、1日10 万円までの送金については、自行内・他行あてを問わず、送金手数料を無料とするそうです。

今後は、三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行などのメガバンクにもアプリが提供されるようで、自分もダウンロードしようと思います。

他にも世界一の仮想通貨取引所であるバイナンスの仮想通貨格付けの調査でリップルが最高評価を獲得したり、「リップルは仮想通貨業界のマイクロソフトになる」リップル社の仮想通貨リップルの実用性の追求は、マイクロソフトがWindowsやWord、Excelなどの実用性の追求と同様であるとの事で、リップルは将来的に仮想通貨の基本になる可能性があります。

他にもリップルを2020年東京オリンピックの公式暗号通貨にするための署名キャンペーンもあり、4日現在、目標7,500人のうち5,386人以上の署名が集まっているのも話題になっています。

以前にはバイナンスでリップルを基軸仮想通貨にすべきとの意見もあり、株式や金融機関、仮想通貨などの格付けを行う世界有数の格付け会社「Weiss Ratings」も賛同したりもしたので、将来的にはどうなるか?分かりませんが、リップルに対する評価や期待や信頼はどんどん大きくなっているのは分かるので非常に楽しみです。

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