7月に時価総額2位であるイーサリアムが高騰しました。
このイーサリアムの高騰に牽引されるようにビットコインも高騰し、仮想通貨(暗号資産)市場全体が盛り上がりましたが、最後にリップルの価格も久々に高騰しました。
イーサリアムは今年の最高値だけでなく、昨年の最高値も更新して多くの人の予想を超える上昇をしています。
ビットコインは10500ドルを突破して長期下降相場をついに突破して、今年の最高値を更新しています。
リップルに関しては今年の最高値を更新はまだですが、長期下落相場の突破はしました。
リップルは高騰してもすぐに全戻しからの更なる下落が続いていたのですが、今回は強い上昇を見せています。
ですが、基本的にアルトコインへの資金循環が今回は長く続いている感じなので、リップルは相場転換をした!という確信は持てませんが、、、。
今年の最安値から2倍くらいまで価格は回復して、久々にリップラーが盛り上がっているのをツイッターでは感じました。
過去に書いたリップル社や仮想通貨(暗号資産)リップル(XRP)に関する様々な記事になります。
リップルに関しては、リップル社から出資を受けたスタートアップXRPL Labsが、バンキングアプリ「Xumm」の最新ロードマップを発表や国内のSBIホールディングスが募集を開始する仮想通貨(暗号資産)ファンドに組み込まれたりや他にもSBIがeスポーツ関連の人の年俸をリップルで支払う!?などの情報がありましたが、自分的にはこれといって関心はありませんでしたが、リップル社が市場からリップルを買い戻すという情報だけは驚きました。
リップル社の発表では、Q2のリップルの販売額は、機関投資家等への直接取引のみで、計3255万ドル(34億円)と増加している事も分かりましたが、びっくりしたのは具体的な購入額などの詳細は分かりませんがリップル社がリップルを買い戻している事が分かり、市場価格での購入を今後も続ける可能性を示唆した事です。
リップルにはリップル社の売り圧が指摘されていましたが、その売り圧が買い圧に変化したのか!?とツイッターなどではまた様々な賛否両論がありました。
リップルの価格は日本円で30円前後を守る事が大事だと思います。(最悪でも25円)
ここを維持して年初来最高値の36~37円の突破からの強固なレジスタンスである50円を突破できるのか!?が大事になってくると思います。
ですが、最高値の400円。
ましてや1000円とかみたいな事は考えないで100円などになったらしっかり利益確定をするのが大事だと思います。
50円でも一部売却などして変な夢は見ないほうがいいと自分は思います。
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