昨年末から今年にかけてのエアドロでのスナップショットでは日本国内で人気があり主要なアルトコインであるリップルとネムが実施をするという事で、市場全体の盛り上がりもあって業界では大きな話題を集めました。
その後、リップルはアメリカのSECから訴訟を起こされて価格を大きく下げてしまい、ビットコインや他のアルトコインが上昇する中で完全に取り残される形になっていましたが、4月に入ってから多くの予想を裏切って価格を上げてきて100円(1ドル)を超えてきました。
リップルも高騰はしていますが、最高値は400円。
前回のバブルを経験した主要なアルトコインで最高値を更新できたのはイーサリアム、ADA(カルダノ)コイン、バイナンス(BNB)コインくらいでほとんどのアルトコインは価格は上昇していても最高値を更新はできていません。
その中でリップルは日本円で一時的に200円を越える上昇を見せました。
最高値から見たら半値まで回復。
もしかしたら400円の最高値更新もあるのか!?と話題になりつつあります。
過去に書いたリップル社や仮想通貨(暗号資産)リップル(XRP)に関する様々な記事になります。
リップル(XRP)の急騰は本物なのか!? (sherolexagency.com)
リップル(XRP)保有者へのSparkトークンの価格は!? (sherolexagency.com)
裁判中のリップル(XRP)に投資はすべきなのか!? (sherolexagency.com)
リップルが200円台をつけるのは、最高値である400円を記録した2018年1月以来になります。
アンチも多くいるリップルですが、国内では人気のあるアルトコインの1つになるので価格が低迷時も高騰時も様々な記事を見かけます。
アメリカのSECから訴訟を起こされた事もあり、アメリカの多くの仮想通貨(暗号資産)取引所からリップルは一時的に上場停止にされたりしていますが、国内ではそのような動きは全くありません。
アメリカ以外ではスイスの資産運用企業21Sharesが、提供する仮想通貨ETPのリストからリップルを除外しましたが、最近ではイギリスの投資企業がリップルの上場投資商品(ETP)をスイスの証券取引所SIXに上場させる予定が判明したりしています。
このリップルの高騰に関しては様々な意見がありますが、自分的にはビットコインの高騰からの資金循環でリップルにも回ってきたのでは!?と基本的に思っています。
前回のバブルは2017年の春と2017年末から2018年の1月にかけてありました。
そのバブルの後半で高騰したのがリップルになります。
同じ道を辿るならそろそろ今回のバブルも終焉が近いとなりますが、、、。
リップルが400円の最高値を更新するまでに強そうなレジスタンスはもう2つくらいしかないと思いますが、結局はビットコイン次第になると思うので上昇をする!最低でもヨコヨコのレンシ相場を期待する事になるかと思います。
また、欲をかかずに利確していくのも大事だと思います。
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