リップルを筆頭に上昇してきたアルトコイン

毎年のジンクスにもなっている仮想通貨は年末は上昇する説。

11月に入って、ビットコインキャッシュが15日にハードフォークをするとの事で価格を上げていましたが、ここにきてリップルも価格を上げてきて、ビットコインのドミナンスも仮想通貨市場全体の時価総額の微増と反比例して減少傾向が続いているいて、この動きはアルトコインが上がる現象なので年末に向けてメジャーアルトコインに期待してる人もいるかもしれません。(ただビットコインの価格が昨年末のように200万とかではないので昨年末のような大暴騰はないと思います。)

ただ、ビットコインキャッシュに関してはハードフォークで新しいコインが誕生するのか?まだ不明なのでハードフォーク前には価格を下げてくる事が多いので注意が必要ですが、ここはリップルが底を上げて、イーサリアムにも価格の上昇が波及していけば面白くはなりますが。

過去に書いたリップルに関する記事になります。

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前回9月のリップルの大暴騰は機関投資家が一気に購入したとの事ですが、今回の上昇はこれといった材料は見当たりませんが、リップルは仮想通貨の中でも有価証券問題で色々と指摘されていますが、SECの方がトークン販売に必要となるガイダンスを『理解しやすい言葉』で作成し、公開する計画があることを明らかにした事やリップル社が提供する銀行の送金ソリューション「Ripple Net」を採用する企業数が凄いスピードで増えていて、リップルネット上では、約200社の銀行や金融機関と契約を結んでいることを発表したことなどが影響したとの言われています。

また、リップルの機関向けの売上高が、前四半期比594%増になったことが明らかになったり、このような事から仮想通貨に関する価格予想を発表しているイギリスの比較サイト「Finder.com」が、リップルが来年末までに驚異の327%の成長を見せると予想が示されていて、他の仮想通貨も上昇していると予想されている中でリップルが1番の伸び率だと予想されていました。

そして今回も仮想通貨の時価総額2位のイーサリアムとの時価総額2位争いが激しく一瞬は抜いてもすぐにイーサリアムに2位を奪還されるのがいつものパターンなので、今回もその辺りの価格がピークである可能性はあるのでチェックが必要だと思います。

11月に入ってからはビットコインも少しづつ上昇していますが、それ以上にメジャーアルトコインの上昇が大きく仮想通貨市場全体の流れとしてはいい方向に向かっていて投資家心理は改善しつつあるかもしれないので、できればこのまま大暴落が起きずに疑惑の中で強気相場が生まれて欲しいと思いますし、もし大暴落しても自分はそこが大底だと思っています。

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