世界で認められつつあるリップルの凄さ!

数年前は価格は1円以下で、リップル社という企業がリップルをコントロールしているので非中央集権であるのが大きな特徴であるはずの仮想通貨なのに中央集権であるリップルはスキャム(詐欺)だ!と言っていた方も多数いましたが、今ではそのようなスキャム(詐欺)という言葉は聞かなくなり、実需という面では1番世界に浸透している仮想通貨になりつつあります。

詐欺だとは言われなくなりましたが、銀行がリップルを使うわけがないとの発言に関してもタイのサイアム商業銀行がリップルを使用していることを、リップルCEOがシンガポールで開催されていたフィンテック会議で明らかにしたので、そのような発言に関しても結果で覆しました。

日本国内の最大手金融機関の三菱UFJ銀行もブラジルの4大銀行の1つであるブラデスコ銀行と日本・ブラジル間の国際送金システム開発に関する覚書を締結したことが明らかにし、国際送金ではリップル社のシステムを活用していくと発表。

が、やはり銀行や金融機関が長期的に利用や活用するなら非中央集権ではなく、中央集権であるリップルを選択しているなら仮想通貨の可能性の1つを否定している可能性ともなるので、そういった部分を否定する意見は今後もくすぶるかもしれませんが、、、。

過去に書いたリップルに関する記事になります。

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そして、シンガポールで開催さていたフィンテック会議ではxCurrent4.0の発表があったとの事で、xCurrentを利用している銀行や金融機関がシームレスで(滞りなく)XRPトークンを用いたxRapidへのアクセスが可能になると明記されていて、仮想通貨リップルの需要拡大につながるのではないかとされている。

また、リップル社のライバルとされているSWIFTに対してCEOのガーリングハウス氏が、SWIFTとの提携は「根も葉もない噂」「リップルが既に毎日実行していることが、事実上、SWIFTの乗っ取りのようなものだ。」と否定して、既にSWIFTの成し得なかったことを可能にしているとポジティブにリップル社の現状を語り、最終国際的な決済ネットワークであるSWIFTを「追い越す」ことを目指していると発言。

リップルネットワークには、世界の大手金融機関も参加していたり、前四半期には、機関投資家がリップル社の歴史上で最多となるリップルを買い求めた事実もあり、リップルに対する機関投資家の関心の高まりは確実なのも分かります。

とにかくリップルが世界の金融機関に認められているのは間違いないので将来的に価格がどうなるか!?それは分かりませんが、仮想通貨に投資をするならポートフォリオの1つに必ず組み入れたいコインの1つである事は間違いないと自分は思います。

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