メジャーアルトコインの現状、、、。

2017年はビットコインよりも素晴らしいパフォーマンスを記録したのはアルトコインで特に草コインと呼ばれるコインでは短期間で信じられない大暴騰をして億り人と呼ばれる人を輩出しました。

が、2018年に入り、様々な原因で仮想通貨市場が低迷するとアルトコインや草コインはビットコインよりも遥かに悪いパフォーマンスを見せていて、ビットコインはピークから5分の1前後ですが、メジャーアルトコインは10分の1前後やそれ以下になり、草コインに関してはもっと酷い状況になっています。

メジャーアルトコインはビットコインの復活と一緒に価格を戻してくるのはいくつもあるかと思いますが、草コインはこのまま電子ゴミになっていくのも多数出てきて、過去のITバブルの崩壊から復活した企業と同じように市場で認知されて認められるコインと見捨てられるコインと取捨選択がこの機会に起こると思っています。

その中でもなんだかんだスイスのETPに組み込まれているリップル・イーサリアム・ビットコインキャッシュは堅いと自分は思っています。

過去に書いたリップル・イーサリアム・ビットコインキャッシュに関する記事の一覧になります。

https://sherolexagency.com/category/xrp/

https://sherolexagency.com/category/eth/

https://sherolexagency.com/category/bch/

リップルに関しては、今回のビットコインのセリクラとの思われる大暴落中に注目されたのがリップルの価格の強さでしたが、現状ではその強さもあまり目立たなくなりましたが、一時期はBTC建で上昇相場を形成してPoW通貨が売られた傾向に反して、独自ネットワークを持つリップルに資金移動が起きている事がありました。

イーサリアムに関しては10月末に行われた会議で、ethereum 1xとネーミングされたアップグレードを2019年の6月に行う計画について、議論を行っていたことが明らかとなり、このような大暴落局面でも技術開発のロードマップ加速させていて、イーサリアム開発者のプラットフォームを効率化しようとする姿勢を象徵するものとなっていますが、しばらくはICOの壊滅的な状況もあり厳しい状況が続くかも!?とは思います。

そして今回の大暴落の要因と言われているビットコインキャッシュに関しては、ハッシュウォーがついに沈静化に向かっているようで、SV陣営の有力な支持者であるCalvin Ayre氏がビットコインSVはあくまでビットコインキャッシュを引き継ぐという事ではなく、オリジナルのビットコインキャッシュではないと主張していて、BCHのティッカーを争う動きが収束していき、リプレイプロテクションの実装も含め、分裂後の騒動にも収束に向かうと見られています。

ビットコインの大暴落中にもメジャーアルトコインはそれぞれ違った動きを見せながら将来を考えて開発を進めているので今は厳しい局面ですが期待して待ちたいと思っています。

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