ブロックチェーン業界は中国が支配するか!?

中国の国家主席の発言で約3,000ドル前後も暴騰したビットコイン。

1日の上昇率では過去3番目の上昇という事でしたが出来高も2017年末のバブル期を越えて過去最大規模という事でした。

出来高は価格の先行指標とも言われるので、中長期的にはビットコインの価格は上昇していく可能性もあります。

さすがに3,000ドルも一気に上昇したので1,000ドル前後下げて、日本円では100万円前後をヨコヨコしています。

ちなみに、習近平主席のブロックチェーンの声明と人民日報での報道後2日でビットコインのWechat上での検索数が2倍を超える130万回、ブロックチェーンは920万回へと跳ね上がり一気に話題になりました。

日本はコインチェックのハッキングなどもあり、新技術であるブロックチェーン業界から国としては遅れていると思いますが、中国はアメリカがフェイスブック社の仮想通貨(暗号資産)であるリブラでバタバタしている間に一気に席巻して世界一を狙っているような気がします。

過去に書いたブロックチェーンや中国に関するビットコインや仮想通貨(暗号資産)に関する記事になります。

ビットコインが1日と言うか半日で最大で40%を超える上昇を記録しました。...
仮想通貨の技術の根本にあるブロックチェーンというのがあります。仮想通貨は未来...
米中貿易戦争というか21世紀の覇権争い。落ち着くと思っていたら5...

昔から仮想通貨(暗号資産)は駄目でもブロックチェーン技術は世界を変えるという人います。

習近平主席の発言から中国からいくつもの発表があります。

大きなニュースとしては暗号資産法を可決して、中国人民銀行がデジタル人民元の発行を正式に示唆しました。

将来的には。この業界を振り返った時に、これが大きな一歩であったとなる可能性もあるような気もします。

官製のデジタル通貨「DCEP」計画で、商業銀行に限定して試用運転を開始する可能性があるとの発表が正式に行われました。

このような事から中国ではブロックチェーン関連の株価が暴騰したり、仮想通貨(暗号資産)でも中華系のコインであるNEOやTRXなどバイナンスなどに上場しているコインがいくつも暴騰しています。

そのような状況を見てか!?中国の高官がメディアで、習近平主席の発言は「仮想通貨の投資目的ではない、落ち着いて」という発言もあったようで予想外の過熱感が起きているのかもしれません。

また、このタイミングで仮想通貨(暗号資産)のデリバティブ商品を扱うプラットフォーム『FTX』は、中国で人気のある8つの仮想通貨のインデックス取引を開始したようです。

自分的には中華系のコインに投資をするなら1度相場が落ち着いてからの方がいいような気もしますが、、、、。

とにかく中国人のチャイナマネー大きな影響力や存在感がある事が分かる出来事だったと自分は思います。

この中国の動きに対してアメリカ政府はどうするのか!?

フェイスブック社のリブラはどうなるのか!?

注目していきたいと思います。

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