仮想通貨業界に中国は完全に手の平を返したのか!?

10月末の半日で40%以上も価格を暴騰させたビットコイン。

ビットコイン史上で3位の上昇幅との事でしたが、1位や2位はビットコインの価格が10ドル以下など時価総額が非常に小さい時の事なので、今回のように時価総額が10兆以上もある時に半日で40%以上も上昇するのは大きな驚きでした。

この歴史的な上昇劇には、中国の国家主席の発言や仮想通貨(暗号資産)業界に対する中国政府の対応があると言われています。

2017年の仮想通貨(暗号資産)ブームやバブルの時に中国国内のICOを禁止したり、中国国内の仮想通貨取引所を閉鎖したりなど基本的にビットコインなどの取引は禁止でこの業界への規制や締め付けを厳しくした中国政府。

でしたが、ここにきて一気に手の平を返したような政策を立て続けに出してきています。

過去に書いたブロックチェーンや中国に関するビットコインや仮想通貨(暗号資産)に関する記事になります。

2016年や2017年の夏過ぎまでは、ビットコインや仮想通貨(暗号資産)市場は中国人...
ビットコインが1日と言うか半日で最大で40%を超える上昇を記録しました。...
中国の国家主席の発言で約3,000ドル前後も暴騰したビットコイン。1...

中国は良くも悪くも共産党の1党独裁。

独裁のいい部分の1つとしてはリーダーの一言や国や政府の考えがこうだ!と決まれば、一気に方向転換して一気に動き出す事です。

今回の中国も仮想通貨(暗号資産)業界への政策を変換しつつありますが、上記のような可能性もありますし、もし中国が本気で動くとしたら将来的にはこの時がこの業界にとって大きな転換点だった!と呼ばれる可能性もあります。

このタイミングで、中国政府は、国内における仮想通貨マイニング産業を廃止しない方針に切り替えたと国家発展改革委員会(NDRC)による産業改革の最終計画書で判明しました。

中国での仮想通貨マイニング産業は世界的に有名ですが、4月に発表された草案では、仮想通貨マイニングが「淘汰産業」に分類されていましたが、最終計画書では同項目が削除されました。

また中国の子供向けに、ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく解説した内容が掲載されて、図などを使って子供向けに解説していて、ブロックチェーンの改ざん不可能な点や、安全性などの利点についてを語っているようです。

中国政府は暗黙に仮想通貨(暗号資産)業界を認めている感じがしてきますね。

正式に認められる日も早く来るといいですが、またいきなり方針転換が起こる可能性もあるので楽観視はできないのかな!?との思いますが、、、、。

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