今年の4月頭から6月末までのビットコインの急騰をリードしたのはアメリカ人と言われています。
5月頭にはアメリカでビットコイン投資のCMがスタートしたのも話題になりました。
アメリカでビットコインというか、仮想通貨(暗号資産)というとバブルやブームだった2017年には大手金融機関などのCEOは懐疑的で詐欺だ!みたいな発言もあり、あまり歓迎をしていない感じでした。
今でも世界一の投資家と呼ばれているバフェット氏はとにかくビットコインに対して否定的です。
が、当時と違いアメリカの大手金融機関は法整備も少しづつ整いつつあるこの業界に参入したり、前向きになりつつある金融機関も出てきています。
2018年の大暴落時にこれはチャンス!?と水面下で動き出したような感じもしますが、何だかんだ世界一の経済大国で金融大国アメリカが動くなら流れは一気に変わる可能性が高いと思います。
過去に書いたアメリカのビットコイン(BTC)やビットコインETFやアルトコインなどに関する様々な仮想通貨(暗号資産)業界の記事になります。
ビットコインのETFはSECによって全て非承認にされましたが、先月非承認として報告されたBitwise版のビットコインETFを再審査することが分かりました。
再審査になったから承認される可能性はまだまだ低いですが、現在は他にも2つのETFが申請されています。
ウォール街の中で以前からフィデリティはこの業界に前向きな動きをしていましたが、今回はフィデリティが持つ仮想通貨関連サービス子会社「Fidelity Digital Asset(FDA)」がNY金融当局(NYDFS)から、「信託ライセンス」を取得したので、ニューヨーク州でも、仮想通貨のカストディおよび取引サービスを提供することが可能になりました。
また、アメリカでも賛否両論があり、公聴会も開催されているフェイスブック社の仮想通貨であるリブラは9月以来リブラのテストネットですでに51,000通の送金が行われており、34プロジェクトがテストネット上で開発されたと発表がありました。
リブラ協会は10月初頭に開発のロードマップを公開しましたが、今回の進捗アップデートでは、年内にロードマップの第一段階を完了させる予定をしています。
リブラに関してはどうなるのか!?まだ分かりませんが、アメリカも日本よりは前向きに進んでいると自分は思います。
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